DETAIL
メキシコ・チアパス州の大地が育む、Maya Vinicの豊かな味わい
メキシコ南部、最貧困地区と言われるチアパス州の標高1,200〜1,800mの地で、マヤ系先住民Tzotzil族によってコーヒー栽培が行われている生産者組合、Maya Vinic。この名前は、現地のTzotzil語で「マヤの人々」を意味します。
2000年より、Maya Vinicはアメリカの団体とフェアトレードを開始し、2002年にはFLOの認証を取得。さらに、2005年からは慶應義塾大学山本純一研究室と、国際協力機構(JICA)の草の根技術協力の支援を受け、他の団体とともに日本の高い焙煎技術や抽出技術を学びました。この努力が結実し、Maya Vinicのコーヒーは、野趣味あふれる独特の香ばしさと豊かな味わいが特徴です。
特に、少し深めの焙煎で酸味を抑え、苦みが顔を出す程度のフルシティローストがおすすめです。焙煎をお任せいただいた場合は、このフルシティローストでお送りいたします。また、シティローストでは、メキシコらしい明るい味わいを楽しめます。さらに、深煎りで作るアイスコーヒーは、香ばしさが際立ち、絶品です。
チアパス州の自然とTzotzil族の伝統が詰まったMaya Vinicのコーヒーで、ぜひ特別な一杯をお楽しみください。
選べる内容量
200g
200g(ドリップパック)
400g(ドリップパック)
800g(20%お得)
800g(ドリップパック)
選べる焙煎度合い
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト
オーナーにお任せ
生豆
選べる挽き方
挽き方を、粗挽き、中挽き、細挽き、極細挽きからお選びいただけます。
また、ドリップコーヒーでのお届けや、生豆もご用意しています。
どの焙煎度や挽き方にするかお悩みの方は、お任せいただければ、バランスの取れたハイローストでご提供いたします。